【八女矢】 宝暦八年正月十八日、立花藩(柳川)のおかかえ矢師が矢竹の多い八女の地にて矢作りをはじめたが最初です。当時は、いくさ用の矢作りでしたが、現在、弓道の矢として全国の弓道家に愛用されています。 矢飛びの良さと美しさで全国的にも有名です。 昭和五十九年県知事指定伝統工芸品に指定され、伝統が受け継がれています。