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【八女和ごま】
平安時代以前に中国から伝来したと言われる独楽は、肥前を経由して八女に伝わり現在まで受け継がれてきました。玩具はもちろん縁起物や贈答品としても喜ばれています。新築や入学のお祝い、5月の節句、結婚式の引き出物として贈ったり、贈られたりしているのです。それには、(その人の人生がますます円満に回転しますように)との願いが込められています。
 
 



【八女矢】

宝暦八年正月十八日、立花藩(柳川)のおかかえ矢師が矢竹の多い八女の地にて矢作りをはじめたが最初です。当時は、いくさ用の矢作りでしたが、現在、弓道の矢として全国の弓道家に愛用されています。
矢飛びの良さと美しさで全国的にも有名です。 昭和五十九年県知事指定伝統工芸品に指定され、伝統が受け継がれています。

 
 
【久留米絣】
独特な模様と深い藍の色が美しい久留米絣からは洋服や袋物、作務衣などの製品が生まれ、女性を中心に人気を集めています。
【竹細工】
八女地方特産の良質のマダケを使って農業用具や生活用具(籠・ざる・竹熊手など)を作ったもので290年の伝統を誇ります。
【手づくり桶】
すし桶、おひつ、風呂桶など、地元産の木材から生み出される伝統の手づくり桶。今では、九州でも見られなくなった手づくりの技が息づいています。
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TEL:0943-22-6644
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