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【八女手すき和紙】
八女市の南端を東西に流れる矢部川の流域で広く紙漉きが行われ、最盛期には紙を漉く家は1800を数えたといわれます。八女手漉和紙の最も大きな特徴は、この地方特有の長い繊維を持った楮を用いるために、他産地にはない強靱で優美な和紙が出来ることです。現在各種広い分野に愛用され、なかでも表装用の和紙としては高い評価を受けています。八女手すき和紙は福岡県の特産工芸品に指定されています。

ホームページ→八女手すき和紙組合

◆ 日源上人
八女和紙の起源は、文録年間(1592-96) に越前(福井県)の今立郡五箇村出身の日蓮宗の僧・日源上人が、その技術を伝えたものといわれています。
〈所在地〉筑後市大字溝口1、342番地(福王寺)

◆ 色々な和紙製品
◆ 筑後機械すき和紙
  今では、伝統的な手すき和紙の技術と現代の科学技術で、優れた機械すきの
  和紙が作られています。
  筑後機械和紙協同組合ホームページ  株式会社 中村製紙所ホームページ

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FAX:0943-22-3144
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