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【八女提灯】
全国一の生産量を誇る八女提灯は、1813(文化13年)頃、福島町の荒巻文右衛門が場提灯という素朴で簡単な絵を描いたものをつくったのが始まりとされています。その後改良され薄紙の八女手すき和紙を使い内部を透かし、花鳥や山水などを描いた涼み提灯として名声を博しました。大正時代以降は八女提灯独特の盆提灯が主流となり、現在では祭礼用や宣伝用の提灯等も生産され、優雅な気品溢れる姿は国の伝統的工芸品に指定されています。
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→八女提灯協同組合
◆ 提灯作りの工程の一つ
様々な工程をへて八女提灯は作られていきます。
【提灯のひご巻き】
【絵付け加工】
◆ 近代的な提灯
桔梗やススキなどを描いた盆提灯が主流ですが、最近では装飾用の用途も増えてきました。昔ながらの提灯はもちろん、新しい感覚を取り入れた近代的な提灯も人気を集めています。
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TEL:0943-22-6644
FAX:0943-22-3144
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