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【十四代酒井田柿右衛門】(陶芸家)
2001年「色絵磁器」重要文化財保持者(人間国宝)に認定された十四代酒井田柿右衛門(1934〜)は、日本を代表する陶芸家。
初代酒井田柿右衛門(1596〜1666)の父円西氏は、八女市の南部「酒井田」の出身。2002年には、同地に「酒
井田氏一族発祥地」の記念碑が建立されました。十四代酒井田柿右衛門氏の作品は、八女市横町町家交流館に展示されています。 |
【坂本繁二郎】(洋画家)
日本を代表する西洋画壇の巨匠坂本繁二郎(1882〜1969)は、久留米市で生まれ、フランス渡航の後、八女市にアトリエを作り87歳で生涯を閉じるまでの38年間を過ごされた。画伯は、八女の自然と風土を気に入り「ここは、東洋のバルビゾン(フランスの地名)」と呼び八女を愛し郷土文化の発展に貢献されました。昭和33年に文化勲章受賞。八女公園には同画伯の銅像があります。毎年文化の日には画伯の功績をしのび、銅像前で「帰居祭」を開催、献茶や句会などが行われています。 |
【五木寛之】(直木賞作家)
立花町出身の直木賞作家。市内の高校で学び上京。
市立図書館に「五木寛之文庫」がある。
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【川崎洋】(作家)
1930年生。八女に疎開し青春を送る。
詩のほかエッセイ、批評など多岐にわたり活躍。
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【小島直記】(作家)
1919年八女市生。会社員を経て作家に。
事実に基づく経済小説と人物評伝を数多く発表。
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【杉本章子】(直木賞作家)
1953年八女市生。歴史小説を手がけ、
九州の女性で初めて第100回直木賞に輝いた。
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【中薗英助】(作家)
1920年生。少年・青春時代を八女で過ごす。
純文学と推理小説を手がけ数々の賞を受賞。
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【井上三綱】(洋画家)
筑後市出身の世界的洋画家。
市役所玄関ロビーに氏の作品「黄鐘調」のレリーフがある。
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【田崎広助】(洋画家)
立花町出身の文化勲章受章の洋画家。
八女市内の小学校で教員を務めた後、上京。
市内に多くの作品が残る。
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