八女市観光協会ブログ

八女市観光協会のブログです。

八女 お店情報 商店街

*2010年08月02日 (月)--

西短 甲子園出場おめでとうございます。

 暑い日が続きます。 外に出るとじっとしていても汗が流れてきます。

 そんな猛暑の中、わが八女市にある西日本短期大学付属高等学校 【西短】が
熱戦を勝ち抜き、見事、6年ぶりの甲子園出場を果たしました。

 先日、甲子園中継で試合途中に流れる『ふるさと紹介』の取材がありました。
撮影隊を案内しながら、星野川、八女中央大茶園、福島地区の白壁の町並み、八女伝統工芸館
をまわりました。
 午前中降っていた雨も撮影時には上がり、なかなかの映像が取れたのでは?

 西短ナインの応援は当然のことながら、八女市の自然や文化のいいPRにもなるのでは、と思っています。


 18年前の全国制覇のときのような西短旋風を期待しています。
選手の皆さん頑張ってください。

【撮影の様子 八女伝統工芸館にて】

投稿者:  日時: 10/08/02 -12:21
*2010年06月02日 (水)--

イベントの中止について

イベントの中止について

例年八女市内で開催されている、

「八女市上陽町」
「八女市黒木町田代地区」
「八女市星野村」
「八女市立花町辺春地区」

の4つの『ホタル祭り』および

『八女茶山唄日本一大会』(黒木町)の中止が決定しました。

今回の中止は、宮崎県で猛威をふるう「口蹄疫」の感染防止と
感染拡大に不安を抱く畜産農家への配慮から決定されました。

楽しみにされていた皆さんには大変残念なこととは思いますが、
「口蹄疫」の一日も早い終息のためご協力をお願いします。

投稿者:  日時: 10/06/02 -12:32
*2009年12月28日 (月)--

金賞のご紹介

第1回「八女市写真コンテスト」

さて、いよいよ金賞のご紹介です。

★タイトル「八十八夜の頃」

(原統生さんの作品)


八女市といえば「八女茶」。
これは、八女中央大茶園を撮影した写真です。
ここには、約65ヘクタールの茶畑が広がっています。
丘の上には五社神社があり、毎年4月には
良いお茶がとれるよう、事故等が起こらないように祈念する
「新茶祈願祭」が行われます。


ここからの眺めは最高にいいですよ。


2009年もいよいよ終わろうとしています。
2010年といえば宇宙の旅ですが(※)、
まだまだ宇宙旅行はお高い現在、
いろいろな楽しみを秘めた小宇宙「八女市」を
訪れていただきたいと思います。


第2回写真コンテストは現在、撮影期間中です!
応募要項はこちら


※映画「2001年宇宙の旅」の続編が「2010」というタイトルでした。

投稿者:  日時: 09/12/28 -10:05
*2009年12月25日 (金)--

銀賞のご紹介

この更新は12月25日。
「メリークリスマス!」です。

今回も写真コンテスト入賞作品をご紹介します。

今日、掲載するのは銀賞です。

銀賞には2作品が選ばれました。

★タイトル「おじいさんの紙づくり」

(鐘ヶ江春男さんの作品)


★タイトル「石橋と桜」

(松崎万芳さんの作品)


八女では約400年前から和紙の生産が行われています。
引きがよく、腰が強いのが特徴で、版画家・棟方志功さんも、
作品の制作には八女の和紙を愛用されていました。

八女伝統工芸館では、手すき和紙の体験ができますよ。


八女伝統工芸館の手すき和紙のページが開きます

投稿者:  日時: 09/12/25 -16:30
*2009年12月24日 (木)--

写真コンテスト入賞作品ご紹介

今年度は、新しい取り組みとして
「八女市写真コンテスト」を開催しました。

八女市の四季の風景やまつりの様子などを
存分に撮影していただこうと、
昨年8月~今年の7月まで撮影期間を設けて
作品を募ったところ、約180点ものご応募をいただきました。


いずれも素晴らしい作品ぞろいの中から
佳作10点、銅賞3点、銀賞2点、金賞1点を選び、
9月に行った「八女の祭り・あかりとちゃっぽんぽん」で
表彰式を行いました。


今回は銅賞に入った3点をご紹介します。


★タイトル「水のぶさん潮井とり」

(秋山勝義さんの作品)


★タイトル「人力車白壁の町並みを走る」

(荒木恭子さんの作品)


★タイトル「お茶畑見物」

(鐘ヶ江靖さんの作品)


「水のぶさんの潮井とり」は、
毎年1月3日に柳島地区で行われている行事「潮井とり」を
撮影した作品です。
この行事は、地域の安全などを祈り、
地域の人たちが爆竹を鳴らしながら町内を回った後、
矢部川で身を清めるもの。
その後、17日20時からは同地区の若宮神社で
「十七夜(八女市無形民俗文化財)」という火祭りが行われます。
高さ5メートルほどの「ほっけんぎょう」といわれる藁の山
に火がつけられ、勢いよく燃え上がる炎に一年の無病息災を祈ります。


2010年の年の初め、皆さんもご祈願してみてはいかがですか。
※どちらも上の地図の場所付近で行われます。


次回は銀賞をご紹介します。

投稿者:  日時: 09/12/24 -10:21
*2009年12月14日 (月)--

冬の藤

夜、藤の花が咲きほこります。


八女商工会議所青年部の皆さんが、
八女伝統工芸館横の藤棚に電飾を施しました。

まるで藤の花のように、青と白の光に
包まれています。

1月8日まで光がともされますので、
ぜひごらんください。

ただし車を運転しているかたは、
他所見運転にならないよう気をつけて!



写真コンテストも撮影期間中です!
応募要項はこちら


投稿者:  日時: 09/12/14 -08:47
*2009年12月10日 (木)--

一日警察署長

八女津媛の活躍。

市内事業所から選出いただき、
八女市観光協会で観光ピーアールに活躍していただいている
「八女津媛」。

福岡天神などでの八女茶のキャンペーンや、
全日本きんま選手権では審査員など、
いろいろな場面でご協力いただいています。

本日(12月10日)は、市内のスーパーで
「一日警察署長」を務めました。

住民の皆さんに、年末年始の交通安全を広報するお二人。
雨の中、チラシと立花町産のみかんを配布しました。

お酒を飲む機会が増える時期です。
飲酒運転はくれぐれもご法度ですよ!


hime.jpg

投稿者:  日時: 09/12/10 -16:13
*2009年06月25日 (木)--

ホタル写真ショー!

ホタルと銘茶まつりの写真を集めたスライドショーです。

八女市上陽町の美しい自然と
皆さんの楽しそうな様子、
夜空を舞飛ぶホタルの写真をお楽しみください。


投稿者:  日時: 09/06/25 -09:56
*2009年06月10日 (水)--

観光ルートのご紹介

八女の各地にある観光資源を線でつないでみました。

※上の地図の場所は、八女伝統工芸館です。

昨年度、市民の皆さんなどと現地視察など行いながら検討を重ね、
八女広域を巡る観光ルートの開発を行いました。

★北部九州最大の岩戸山古墳などを巡る
「古代の大豪族磐井を訪ねて」

★ひ・ふ・み・よ橋の愛称で呼ばれる一連~四連の石橋などを巡る
「名工達の技が光る八女地方の石橋」

★仏壇や提灯、久留米絣など連綿と伝わる職人の技を巡る
「職人技が生きている」

★豊かな自然が生み出す農産物やその加工品などを巡る
「澄んだ水と肥沃な土が生み出す極上の味」

★農業や陶芸、伝統工芸など、体を動かし実際に体験する
「楽しいことがいっぱいあるよ!」

の5ルートです。

これらのルートを参考にしながら、
八女市、八女郡を隅々までお楽しみください!

観光ルートはここをクリック(八女市公式ホームページが開きます)

投稿者:  日時: 09/06/10 -15:58
*2009年05月25日 (月)--

ホタル発生状況更新中

ホタルの情報はこれでばっちり!

ホタルの発生状況を、毎日更新しながら
ホームページでお知らせしています。

八女市上陽町の各ポイントで、
調査員がホタルの発生状況を確認しています。

コメントも一緒に掲載していましので、皆さん
ご参考にして、ほたる見物においてください。

ホタルの発生状況はここをクリック

そして6月6日(土)、7日(日)には
「ほたると石橋の館」でイベント開催です。
ぜひご来場ください!

投稿者:  日時: 09/05/25 -08:49
*2009年04月06日 (月)--

「歩っ都八女、ゆるっと福島」作成

八女市観光協会では今年度、
福岡県観光ボランティアガイド連絡協議会の
「観光ガイドコース開発研修」事業に取り組みました。 

これは観光ボランティア団体の活動に磨きをかけるため、
地域資源の再発見・再認識による既存コースの魅力向上や
新規コースの開発、ガイドのさらなる技術向上を目指すものです。


市内の案内団体などに参加を呼びかけ、
「八女市まち歩き観光勉強会」を発足。
会議を重ね、また実際にまちなかを歩きながら、
八女福島を訪れる皆さんに見てもらいたいところ、
まちかどにあるおもしろいものなどを出し合い、
まち歩きのコースを設定しました。


そうしてできあがったのが、
まち歩きマップ「歩っ都八女 ゆるっと福島」です。
この名前には、八女を訪れた人に、ゆっくり町並みを歩いてもらい、
八女福島を楽しんでいただきたいという思いを込めています。


市役所、八女伝統工芸館、横町町家交流館などに
設置していますのでご利用ください。


投稿者:  日時: 09/04/06 -16:42
*2009年03月09日 (月)--

にしてつよりお得なチケット発売中

西日本鉄道株式会社(にしてつ)では、
県内各地で行われるひなまつりイベントに合わせ、
電車とバスのお得な往復乗車券のセット
「ひなめぐりんきっぷ」を販売しています。

福岡天神駅から八女市まで、
電車+バスで通常2280円のところを
2000円での販売です。
他にもこの切符の利用者向けの特典がいろいろ
ご用意されています。


詳細は下記ホームページをご参照ください。
「にしてつのホームページ」


※上記の地図は西鉄バス八女営業所です。

投稿者:  日時: 09/03/09 -15:21
*2009年03月03日 (火)--

八女古墳群紹介動画、公開中

ふくおかWebTV「とびうめ放送局」で
八女古墳群が紹介されています。

福岡県の公式HP内にある
「とびうめ放送局」は、県内のさまざまな
話題を動画で紹介するページです。

この中で、3月から「八女古墳群」が紹介されています。

八女市には「日本書紀」などにも登場する豪族「筑紫君磐井」の
墓といわれる九州最大級の前方後円墳「岩戸山古墳」など、
数多くの古墳が存在します。

下記のアドレスからご覧になれます。
http://webtv.pref.fukuoka.lg.jp/mov_list.php?m=3&s=6&no=1094

まずは動画を見ていただき、
そしてその次はぜひ、本物を見に
八女市へおいでください!

投稿者:  日時: 09/03/03 -16:52
*2009年02月06日 (金)--

にしてつよりお得なチケット発売

西日本鉄道株式会社(にしてつ)では、
県内各地で行われるひなまつりイベントに合わせ、
電車とバスのお得な往復乗車券のセット
「ひなめぐりんきっぷ」を販売します。

福岡天神駅から八女市まで、
電車+バスで通常2280円のところを
2000円での販売です。
他にもこの切符の利用者向けの特典がいろいろ
ご用意されています。


詳細は下記ホームページをご参照ください。
「にしてつのホームページ」


※上記の地図は西鉄バス八女営業所です。

投稿者:  日時: 09/02/06 -11:31
*2008年10月20日 (月)--

観光ルート開発中その1

市では「八女地域観光地づくり推進委員会」を組織して、
八女市・八女郡、筑後市など広範囲にわたる観光ルートを
開発しようとしているところです。

ただ何かを見るだけでなく、そこにある物語、
「誰がどうしてそうなった」
「これがここにあるのにはこんな訳がある」
という部分まで知ればもっと楽しめる! 
というものが、この地域にはたくさんあるのです。


この委員会では、そんな地域の資源を探りながら
皆さんに楽しんでいただける観光ルートを作っていこうと
しています。


さて、前置きが長くなりましたが、
10月17日にその第1回として「石橋」を見て回りました。
立花町や八女市上陽町には、有名な熊本の「通潤橋」の流れを汲む
石橋などが多数残っています。


まず「石工が作った橋」と題して、山下俊雄さん(お元気な85歳!)の
講演を聴き、それから橋見学へ。
この日は立花町と八女市上陽町の石橋4基を見て回りました。



八女市上陽町の洗玉橋(せんぎょくばし)


この日見た橋は、江戸から明治にかけて架けられたもの。
絶妙の形に石を切り出し、組み上げて橋を作っています。
もちろん接着剤は使っていません。
皆さん、とても感心しながら熱心に話を聞き、橋を眺めていました。



立花町の黒岩橋


この石橋を観光ルートに組み込めないだろうか!?
ということを考えながら、次回は八女地方に残る
南北朝の戦いの跡を回ります。


※上の地図で「e」印の横の白色の橋が洗玉橋です。

投稿者:  日時: 08/10/20 -20:00
*2008年08月12日 (火)--

観光ガイドコース開発研修 第3回

8月11日(月)
第3回のまち歩き勉強会(観光ガイドコース開発研修)を行いました。
今回は、主に国の伝統的建造物郡保存地区の東側を「まち歩き」。
土橋八幡宮や福島八幡宮、昭和レトロの雰囲気満点な
土橋商店街などを回りました。

途中、ふと上を見上げると
民家の屋根に、鶴と亀の鏝(こて)絵があるのが見えました。




そしてよくよく目をこらすと、その下に、
ほぼ実物大のネズミくん鏝人形(?)
この写真で分かるでしょうか?



いずれも縁起がよいとされるものですが、
このネズミは、初めて見たとき本物かと思ってしまいました。

いろんな面白いものをみつけながら、
マップ作りは続いていきます。

投稿者:  日時: 08/08/12 -16:03
*2008年08月04日 (月)--

観光ガイドコース開発研修 第2回

当協会では、県の事業「観光ガイドコース開発研修」に
取り組んでいます。
この研修では、希望者を募って、
国の重要伝統的建造物郡保存地区の認定を受けた
八女福島地区を歩き、同地区の魅力やいままで気づかなかった
観光スポットを探しながら、新たな観光ガイドマップを作成します。

8月4日に2回目の研修会を行い、
7人の参加者が半日をかけて同地区の西側の「まちあるき」を
行いました。



大東寺や般若院では寺の縁起を伺い、
路傍や公園にある江戸や明治の面影を残す石碑などを眺め、
また提灯や仏壇などの伝統工芸にも触れました。
普段は入ることのない建物や、なかなか見られない像、
貴重な話などに参加者の皆さんも興奮気味。
予定時間をはるかに超えての「まちあるき」となりました。


このようにして新たな観光資源を見つけ出していきます。
次回は東側の「まちあるき」です。一体何が見つかるでしょうか。

投稿者:  日時: 08/08/04 -23:35
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