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暑い日が続きます。 外に出るとじっとしていても汗が流れてきます。
そんな猛暑の中、わが八女市にある西日本短期大学付属高等学校 【西短】が
熱戦を勝ち抜き、見事、6年ぶりの甲子園出場を果たしました。
先日、甲子園中継で試合途中に流れる『ふるさと紹介』の取材がありました。
撮影隊を案内しながら、星野川、八女中央大茶園、福島地区の白壁の町並み、八女伝統工芸館
をまわりました。
午前中降っていた雨も撮影時には上がり、なかなかの映像が取れたのでは?
西短ナインの応援は当然のことながら、八女市の自然や文化のいいPRにもなるのでは、と思っています。
18年前の全国制覇のときのような西短旋風を期待しています。
選手の皆さん頑張ってください。
【撮影の様子 八女伝統工芸館にて】
例年八女市内で開催されている、
「八女市上陽町」
「八女市黒木町田代地区」
「八女市星野村」
「八女市立花町辺春地区」
の4つの『ホタル祭り』および
『八女茶山唄日本一大会』(黒木町)の中止が決定しました。
今回の中止は、宮崎県で猛威をふるう「口蹄疫」の感染防止と
感染拡大に不安を抱く畜産農家への配慮から決定されました。
楽しみにされていた皆さんには大変残念なこととは思いますが、
「口蹄疫」の一日も早い終息のためご協力をお願いします。
第1回「八女市写真コンテスト」
さて、いよいよ金賞のご紹介です。
八女市といえば「八女茶」。
これは、八女中央大茶園を撮影した写真です。
ここには、約65ヘクタールの茶畑が広がっています。
丘の上には五社神社があり、毎年4月には
良いお茶がとれるよう、事故等が起こらないように祈念する
「新茶祈願祭」が行われます。
ここからの眺めは最高にいいですよ。
2009年もいよいよ終わろうとしています。
2010年といえば宇宙の旅ですが(※)、
まだまだ宇宙旅行はお高い現在、
いろいろな楽しみを秘めた小宇宙「八女市」を
訪れていただきたいと思います。
第2回写真コンテストは現在、撮影期間中です!
応募要項はこちら
※映画「2001年宇宙の旅」の続編が「2010」というタイトルでした。
この更新は12月25日。
「メリークリスマス!」です。
今回も写真コンテスト入賞作品をご紹介します。
今日、掲載するのは銀賞です。
銀賞には2作品が選ばれました。
★タイトル「おじいさんの紙づくり」
![]()
(鐘ヶ江春男さんの作品)
八女では約400年前から和紙の生産が行われています。
引きがよく、腰が強いのが特徴で、版画家・棟方志功さんも、
作品の制作には八女の和紙を愛用されていました。
八女伝統工芸館では、手すき和紙の体験ができますよ。
今年度は、新しい取り組みとして
「八女市写真コンテスト」を開催しました。
八女市の四季の風景やまつりの様子などを
存分に撮影していただこうと、
昨年8月~今年の7月まで撮影期間を設けて
作品を募ったところ、約180点ものご応募をいただきました。
いずれも素晴らしい作品ぞろいの中から
佳作10点、銅賞3点、銀賞2点、金賞1点を選び、
9月に行った「八女の祭り・あかりとちゃっぽんぽん」で
表彰式を行いました。
今回は銅賞に入った3点をご紹介します。
★タイトル「人力車白壁の町並みを走る」
(荒木恭子さんの作品)
「水のぶさんの潮井とり」は、
毎年1月3日に柳島地区で行われている行事「潮井とり」を
撮影した作品です。
この行事は、地域の安全などを祈り、
地域の人たちが爆竹を鳴らしながら町内を回った後、
矢部川で身を清めるもの。
その後、17日20時からは同地区の若宮神社で
「十七夜(八女市無形民俗文化財)」という火祭りが行われます。
高さ5メートルほどの「ほっけんぎょう」といわれる藁の山
に火がつけられ、勢いよく燃え上がる炎に一年の無病息災を祈ります。
2010年の年の初め、皆さんもご祈願してみてはいかがですか。
※どちらも上の地図の場所付近で行われます。
次回は銀賞をご紹介します。
夜、藤の花が咲きほこります。
八女商工会議所青年部の皆さんが、
八女伝統工芸館横の藤棚に電飾を施しました。
まるで藤の花のように、青と白の光に
包まれています。
1月8日まで光がともされますので、
ぜひごらんください。
ただし車を運転しているかたは、
他所見運転にならないよう気をつけて!
写真コンテストも撮影期間中です!
応募要項はこちら
八女津媛の活躍。
市内事業所から選出いただき、
八女市観光協会で観光ピーアールに活躍していただいている
「八女津媛」。
福岡天神などでの八女茶のキャンペーンや、
全日本きんま選手権では審査員など、
いろいろな場面でご協力いただいています。
本日(12月10日)は、市内のスーパーで
「一日警察署長」を務めました。
住民の皆さんに、年末年始の交通安全を広報するお二人。
雨の中、チラシと立花町産のみかんを配布しました。
お酒を飲む機会が増える時期です。
飲酒運転はくれぐれもご法度ですよ!
ホタルと銘茶まつりの写真を集めたスライドショーです。
八女市上陽町の美しい自然と
皆さんの楽しそうな様子、
夜空を舞飛ぶホタルの写真をお楽しみください。
八女の各地にある観光資源を線でつないでみました。
※上の地図の場所は、八女伝統工芸館です。
昨年度、市民の皆さんなどと現地視察など行いながら検討を重ね、
八女広域を巡る観光ルートの開発を行いました。
★北部九州最大の岩戸山古墳などを巡る
「古代の大豪族磐井を訪ねて」
★ひ・ふ・み・よ橋の愛称で呼ばれる一連~四連の石橋などを巡る
「名工達の技が光る八女地方の石橋」
★仏壇や提灯、久留米絣など連綿と伝わる職人の技を巡る
「職人技が生きている」
★豊かな自然が生み出す農産物やその加工品などを巡る
「澄んだ水と肥沃な土が生み出す極上の味」
★農業や陶芸、伝統工芸など、体を動かし実際に体験する
「楽しいことがいっぱいあるよ!」
の5ルートです。
これらのルートを参考にしながら、
八女市、八女郡を隅々までお楽しみください!
ホタルの情報はこれでばっちり!
ホタルの発生状況を、毎日更新しながら
ホームページでお知らせしています。
八女市上陽町の各ポイントで、
調査員がホタルの発生状況を確認しています。
コメントも一緒に掲載していましので、皆さん
ご参考にして、ほたる見物においてください。
そして6月6日(土)、7日(日)には
「ほたると石橋の館」でイベント開催です。
ぜひご来場ください!
八女市観光協会では今年度、
福岡県観光ボランティアガイド連絡協議会の
「観光ガイドコース開発研修」事業に取り組みました。
これは観光ボランティア団体の活動に磨きをかけるため、
地域資源の再発見・再認識による既存コースの魅力向上や
新規コースの開発、ガイドのさらなる技術向上を目指すものです。
市内の案内団体などに参加を呼びかけ、
「八女市まち歩き観光勉強会」を発足。
会議を重ね、また実際にまちなかを歩きながら、
八女福島を訪れる皆さんに見てもらいたいところ、
まちかどにあるおもしろいものなどを出し合い、
まち歩きのコースを設定しました。
そうしてできあがったのが、
まち歩きマップ「歩っ都八女 ゆるっと福島」です。
この名前には、八女を訪れた人に、ゆっくり町並みを歩いてもらい、
八女福島を楽しんでいただきたいという思いを込めています。
市役所、八女伝統工芸館、横町町家交流館などに
設置していますのでご利用ください。
西日本鉄道株式会社(にしてつ)では、
県内各地で行われるひなまつりイベントに合わせ、
電車とバスのお得な往復乗車券のセット
「ひなめぐりんきっぷ」を販売しています。
福岡天神駅から八女市まで、
電車+バスで通常2280円のところを
2000円での販売です。
他にもこの切符の利用者向けの特典がいろいろ
ご用意されています。
詳細は下記ホームページをご参照ください。
「にしてつのホームページ」
※上記の地図は西鉄バス八女営業所です。
ふくおかWebTV「とびうめ放送局」で
八女古墳群が紹介されています。
福岡県の公式HP内にある
「とびうめ放送局」は、県内のさまざまな
話題を動画で紹介するページです。
この中で、3月から「八女古墳群」が紹介されています。
八女市には「日本書紀」などにも登場する豪族「筑紫君磐井」の
墓といわれる九州最大級の前方後円墳「岩戸山古墳」など、
数多くの古墳が存在します。
下記のアドレスからご覧になれます。
http://webtv.pref.fukuoka.lg.jp/mov_list.php?m=3&s=6&no=1094
まずは動画を見ていただき、
そしてその次はぜひ、本物を見に
八女市へおいでください!
西日本鉄道株式会社(にしてつ)では、
県内各地で行われるひなまつりイベントに合わせ、
電車とバスのお得な往復乗車券のセット
「ひなめぐりんきっぷ」を販売します。
福岡天神駅から八女市まで、
電車+バスで通常2280円のところを
2000円での販売です。
他にもこの切符の利用者向けの特典がいろいろ
ご用意されています。
詳細は下記ホームページをご参照ください。
「にしてつのホームページ」
※上記の地図は西鉄バス八女営業所です。
市では「八女地域観光地づくり推進委員会」を組織して、
八女市・八女郡、筑後市など広範囲にわたる観光ルートを
開発しようとしているところです。
ただ何かを見るだけでなく、そこにある物語、
「誰がどうしてそうなった」
「これがここにあるのにはこんな訳がある」
という部分まで知ればもっと楽しめる!
というものが、この地域にはたくさんあるのです。
この委員会では、そんな地域の資源を探りながら
皆さんに楽しんでいただける観光ルートを作っていこうと
しています。
さて、前置きが長くなりましたが、
10月17日にその第1回として「石橋」を見て回りました。
立花町や八女市上陽町には、有名な熊本の「通潤橋」の流れを汲む
石橋などが多数残っています。
まず「石工が作った橋」と題して、山下俊雄さん(お元気な85歳!)の
講演を聴き、それから橋見学へ。
この日は立花町と八女市上陽町の石橋4基を見て回りました。
この日見た橋は、江戸から明治にかけて架けられたもの。
絶妙の形に石を切り出し、組み上げて橋を作っています。
もちろん接着剤は使っていません。
皆さん、とても感心しながら熱心に話を聞き、橋を眺めていました。
この石橋を観光ルートに組み込めないだろうか!?
ということを考えながら、次回は八女地方に残る
南北朝の戦いの跡を回ります。
※上の地図で「e」印の横の白色の橋が洗玉橋です。
8月11日(月)
第3回のまち歩き勉強会(観光ガイドコース開発研修)を行いました。
今回は、主に国の伝統的建造物郡保存地区の東側を「まち歩き」。
土橋八幡宮や福島八幡宮、昭和レトロの雰囲気満点な
土橋商店街などを回りました。
途中、ふと上を見上げると
民家の屋根に、鶴と亀の鏝(こて)絵があるのが見えました。
そしてよくよく目をこらすと、その下に、
ほぼ実物大のネズミくん鏝人形(?)
この写真で分かるでしょうか?
いずれも縁起がよいとされるものですが、
このネズミは、初めて見たとき本物かと思ってしまいました。
いろんな面白いものをみつけながら、
マップ作りは続いていきます。
当協会では、県の事業「観光ガイドコース開発研修」に
取り組んでいます。
この研修では、希望者を募って、
国の重要伝統的建造物郡保存地区の認定を受けた
八女福島地区を歩き、同地区の魅力やいままで気づかなかった
観光スポットを探しながら、新たな観光ガイドマップを作成します。
8月4日に2回目の研修会を行い、
7人の参加者が半日をかけて同地区の西側の「まちあるき」を
行いました。
大東寺や般若院では寺の縁起を伺い、
路傍や公園にある江戸や明治の面影を残す石碑などを眺め、
また提灯や仏壇などの伝統工芸にも触れました。
普段は入ることのない建物や、なかなか見られない像、
貴重な話などに参加者の皆さんも興奮気味。
予定時間をはるかに超えての「まちあるき」となりました。
このようにして新たな観光資源を見つけ出していきます。
次回は東側の「まちあるき」です。一体何が見つかるでしょうか。
八女市観光協会の
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