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本日、9月1日から1年間、八女のピーアールに
務めていただく「八女津媛」の認証式を行いました。
11時に市役所に集まったお二人は、
前回の現地研修に引き続いて
観光協会副会長でボランティアガイドの会会長の馬場さんから
今回は座学で八女市の魅力や観光スポットなどを学びました。
そして昼食後、いよいよ八女津媛の衣装に着替えて
八女津媛認証式です。
緊張した表情で式に臨んだお二人は、
八女市観光協会の牛島会長から「1年間がんばってください」
の言葉とともに、認定書を受け取りました。
新八女津媛のお披露目は、
9月21日の「八女の祭り・あかりとちゃっぽんぽん」の
オープニングの中で行われます。
「自分たちも勉強しながら、皆さんに八女の魅力を伝えていきたです」
と話すお二人。八女市観光協会ともども、
新八女津媛をよろしくお願いします!
八女市観光協会では、毎年2人、市内の
各事業所などから観光ピーアールに努めていただく
「八女津媛」を選出していただいています。
8月20日、今度の9月から新しく
八女津媛を務めていただくおふたりの研修として
矢部村の「八女津媛神社」を訪れました。
八女市の「八女」は、「日本書紀」の中の
“この地に女神あり、その名を八女津媛といい、
常に山中にあり”
という一節に由来しています。
そして我らが「八女津媛」も、ここから名称を
いただいています。
八女津媛神社の横には、何十メートルもある
巨大な凝灰岩があり、その下が空洞になっています。
その昔、ここで八女津媛が政治を行ったと言われています。
おふたりとも、その神秘的な光景にたいそう感動した
様子でした。その感動を胸に、9月から1年間
よろしくお願いします!
8月16日(土)は、大雨が降ったりやんだりの天気でした。
屋外での行事は全て中止となってしまいましたが、
万灯は「ほたると石橋の館」デッキに飾りつけ、火を灯しました。
残念ながら、水面をすべる万灯の姿をお見せすることは
できませんでしたが、デッキに並ぶ万灯や竹灯明の美しさに
訪れた皆さん、見入っていらっしゃいました。
8月16日(土)
八女市上陽町のほたると石橋の館周辺で
「万灯流し」を行います。
川を大切にしたい・・・
ふるさとの良さを見直したい・・・
そんな願いを手づくりの灯ろうに込め、星野川に流します。
14時~17時 みんなで灯ろうの組み立て
17時~17時30分 魚のつかみどり大会
(中学生以下対象、参加無料)
17時~19時 灯ろうに願い事を記入しよう(先着50人)
19時30分~20時 万灯流し(終了後、万灯回収、みんなで片付け!)
ほのかな明かりを灯しながら、
ゆっくりと川面を流れる灯ろうを眺めていると、
安らぐような落ち着くような、ほっとした心持ちになります。
ぜひご覧ください。
写真コンテストもよろしくお願いします。
写真コンテストのチラシ(pdfファイル)
8月11日(月)
第3回のまち歩き勉強会(観光ガイドコース開発研修)を行いました。
今回は、主に国の伝統的建造物郡保存地区の東側を「まち歩き」。
土橋八幡宮や福島八幡宮、昭和レトロの雰囲気満点な
土橋商店街などを回りました。
途中、ふと上を見上げると
民家の屋根に、鶴と亀の鏝(こて)絵があるのが見えました。
そしてよくよく目をこらすと、その下に、
ほぼ実物大のネズミくん鏝人形(?)
この写真で分かるでしょうか?
いずれも縁起がよいとされるものですが、
このネズミは、初めて見たとき本物かと思ってしまいました。
いろんな面白いものをみつけながら、
マップ作りは続いていきます。
宮野公園で行われる予定だった「矢部川物語」は
雨天のため、中止になりました。
花火大会のみ、8月10日(日)の20時08分から行います。
当協会では、県の事業「観光ガイドコース開発研修」に
取り組んでいます。
この研修では、希望者を募って、
国の重要伝統的建造物郡保存地区の認定を受けた
八女福島地区を歩き、同地区の魅力やいままで気づかなかった
観光スポットを探しながら、新たな観光ガイドマップを作成します。
8月4日に2回目の研修会を行い、
7人の参加者が半日をかけて同地区の西側の「まちあるき」を
行いました。
大東寺や般若院では寺の縁起を伺い、
路傍や公園にある江戸や明治の面影を残す石碑などを眺め、
また提灯や仏壇などの伝統工芸にも触れました。
普段は入ることのない建物や、なかなか見られない像、
貴重な話などに参加者の皆さんも興奮気味。
予定時間をはるかに超えての「まちあるき」となりました。
このようにして新たな観光資源を見つけ出していきます。
次回は東側の「まちあるき」です。一体何が見つかるでしょうか。
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