八女伝統工芸館には、日本一大きなものが…
地域の特性を活かした伝統工芸品の保存、継承を行い、またその振興を図り地域住民の地域活動を支援する施設として昭和61年11月にオープンいたしました。
仏壇、提灯、石灯ろう、手すき和紙など八女が誇る伝統工芸を一堂に集めた施設で、高さ10.5mの巨大な石灯ろうや高さ6.5mの大型金仏壇、高さ3メートルのジャンボ提灯などスケールの大きさに圧倒されます。その他、八女茶、地酒、和ごま、竹製品、木工品をはじめとする八女の名産・特産品の展示・販売なども行っています。
また、敷地内には八女民俗資料館、手すき和紙資料館(紙すき屋)も併設されており、民俗資料館には、八女福島燈籠人形屋台(レプリカ)の常設展示、紙すき屋では、名刺、はがき、栞、うちわ作りなど紙すき体験ができます。
開館以来、市民をはじめ外来の観光客に八女を知る施設として大変喜ばれています。皆様も是非ご来館下さい。
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